搭乗型ロボット『アーカックス』 河森監督デザインの特装型モデル世界販売開始 『マクロス』や『アクエリオン』等に携わるクリエイター

●搭乗型ロボット『アーカックス』とは
『アーカックス』は、SFに出てくるような大型ロボットに実際に乗り込んで操縦するという、多くの人が憧れた夢の体験を世界に提供すべく誕生。

搭乗型ロボット『アーカックス』。ビークルモードとロボットモードに変形する
●河森監督デザインの特装型アーカックスとは
アーカックスは内部の鉄フレームでその構造を支えており、外装は強度部材ではないため外装のデザインはある程度の自由度をもって変更することが可能となっている。

その特性を生かし、河森監督がデザインした外装を有する特装型アーカックスを製作、販売する。

尚、ツバメインダストリは本年度開催の「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」(ジャパンモビリティショー)の出展にあわせ、河森監督デザインの特装型モデルのデザインを公開した。


河森監督デザインの特装型モデル
●河森正治監督 概要

アニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカニックデザイナー等を手がけるビジョンクリエーター。
慶応義塾大学在学中に原作者の一人として携わったTVアニメーション『超時空要塞マクロス』に登場する三段変形メカ、『バルキリー』のデザインも担当。劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で23歳の若さで監督に抜擢される。
『マクロス』シリーズ以外にも『地球少女アルジュナ』、『アクエリオン』シリーズ、メカニックデザイナーとして、『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』、『攻殻機動隊』、『サイバーフォーミュラ』、『アーマード・コア』、ソニーのエンターテインメントロボット“AIBO”『ERS-220』、日産デュアリスCMメカ『パワード・スーツ デュアリス』、ソニースマートウォッチ『wena』のデザインをするなど幅広く活動している。
