警視庁公安部外事一課の倉島達夫警部補が、巧みな情報戦や、時には緊迫感のある戦闘を行い各国の工作員と渡り合う人気シリーズ。

11月に最新刊、単行本『台北アセット』と文庫『ロータスコンフィデンシャル』が登場しました。

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『ロータスコンフィデンシャル』☆文庫最新刊☆

ロシア外相来日のため随行員の行確を命じられた倉島。

そんな中、ベトナム人殺害事件が発生し、ロシア人バイオリニスト・ヴォルコフが容疑者となる。さらにヴォルコフが、ロシア外相の随行員と接触をしているのではないかという疑惑が出るも、倉島は特段気に留めていなかった。

しかし、その捜査に乗り出した同僚が行方不明になり──。

倉島は自らの判断ミスを悔みつつ、事件解決に向け奮起する。

シリーズ第6弾!