「子供の頃、住んでいた町の町花がサルビアでした」関東学院大のFW芦部晃生が2024年シーズンの新戦力として加入内定【FC町田ゼルビア】
ベガルタ仙台のアカデミー育ちである芦部は、2001年4月5日生まれの22歳でスピードを生かしたプレーが持ち味のプレーヤーだ。
今回の発表について、本人は以下のようにコメントしている。
これまで支えてくださった指導者、仲間、友人、何より1番近くで大好きなサッカーに取り組む私を見守ってくれた家族。私に携わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
初めてFC町田ゼルビアの練習に参加させていただいた際には、とても温かく迎えてくれるチームスタッフ、選手の皆さんがいました。そして、ゼルビアには人生をかけて応援しているファン・サポーターの方々がいるということも理解しています。こうした全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分の特徴であるスピードを活かしたプレーでのゴール、チャンスメイクで得点に絡み、また、献身的な守備でいち早くチームに貢献できるよう、日々努力していきます。
最後にファン・サポーターの皆様へ
子供の頃、住んでいた町の町花がサルビアでした。育てていたこともあり、思い入れのある花です。また、サッカー選手として、強くしなやかな欅のような選手になりたいと思っています。「ゼルビア」は、25年以上もの間、皆様が話し合い築き上げ、そして大切にしてきたチーム名でありクラブ。今日から私も皆様と一緒に大切にさせてください。ゼルビアの名前を背負って必死に戦いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします」
強い決意を感じるコメントである。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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