レヴァークーゼン:シックの穴埋めはレンタルで?レアルのアルバロなど候補に浮上

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パトリック・シックが6月末に内転筋の手術を受けたことを明らかにしたバイヤー・レヴァークーゼンでは、負傷からおよそ1年後となる10月時点での復帰という不確定要素からも、現在はセンターフォワードの補強を視野に入れているところであり、そこで候補としてあがってるのが、ヴェルダー・ブレーメンに所属する30歳 ニクラス・フュルクルーク。
だがドイツの大衆紙ビルトによれば若手選手にも目を向けているようで、昨シーズンにラ・リーガで初得点も決めている18歳アルバロを、レアル・マドリードからレンタルにて獲得することを検討しているようだ。レアルとレヴァークーゼンといえば、かつてダニエル・カルバハルがレヴァークーゼンで飛躍を遂げてレアルに主力として帰還したという背景もあり、身長193cmという高さもある若武者はレヴァークーゼンの求める選手像にマッチしているともいえるだろう。
ウェクホルスト、ブンデスリーガ復帰を視野に
その一方でマンチェスター・ユナイテッドへのレンタル移籍を終えて、今月から再びバーンリーFCに帰還しているワウト・ウェクホルストだが、kickerが得た情報によればかつてヴォルフスブルクで活躍した30歳のオランダ人ストライカーは、ブンデスリーガ復帰の可能性についても視野に入れている模様。おそらくは加入となった場合にはこちらも、やはりレンタルということになるだろうが即戦力という点でみれば、ブンデスを知るベテランFWという点でみれば、レヴァークーゼンにとってオプションとなりうる可能性は十分にある。
