中国軍機38機が台湾周辺を飛行 一部は中間線越え
空軍が発表した資料によれば、中間線を越えたり、台湾の南西や南東の空域を飛行したりしたのは、戦闘機「スホイ30」6機、「殲16」6機、「殲10」10機、無人機「BZK005」1機、対潜哨戒機「運8」2機、電子妨害機「運8」1機、爆撃機「轟6」4機、早期警戒機「空警500」1機、対潜ヘリコプター「直9」1機。
国防部は11日、中国軍の動向について、台湾南東で空・海軍による合同訓練を行っていると説明。国軍では軍用機や軍艦、沿岸部に設置しているミサイルシステムなどで厳密な監視や対応をしていると明らかにした。
(游凱翔/編集:齊藤啓介)
