38歳アシュリー・ヤング、エヴァートン移籍間近に

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先日7月9日に38歳の誕生日を迎えたアシュリー・ヤングが、エヴァートン移籍間近に迫っている。2007年から2011年までアストン・ヴィラ在籍し、その後のマンチェスター・ユナイテッドでのキャリア全盛期に繋げた同選手は、その後にインテルを経て2021年夏より再びアストン・ヴィラに復帰するも、この夏をもってフリートランスファーにて退団。現在は英国の1部、2部のクラブからの関心が寄せられていた。
そんななかでメディアの報道では、これまでプレミア通算422試合、昨季も29試合に出場していた、イングランド代表経験39試合をもつサイドバックは、エヴァートンFC加入間近のところにまでせまっていると伝えており、今年1月末時点で19位と大不振に陥るも、それから就任したショーン・ダイチ監督の下で軌道修正をはかってなんとか残留を果たした同クラブと、1年契約を締結するとのこと。移籍金の支払い義務は発生しない。
