レヴァークーゼン、ドイツ代表MFヨナス・ホフマンをグラードバッハから獲得へ

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キッカーが得た情報によるとヨナス・ホフマンが、バイヤー・レヴァークーゼンに移籍することになるようだ。昨夏に2023年までとされていた契約を更新した際、グラードバッハは2025年まで(1年の延長オプションつき)に加えて、例外条項も付随する形で合意しており、どうやらその金額は1000万ユーロほどで今回行使された模様。
無論グラードバッハにとってホフマンの退団は選手としても、そして人間的な部分でも大きな損失となる。リーダーシップという点ではラース・シュティンドル退団後には次期キャプテンと目され、また攻撃では昨季チームのスコアリングリーダー(12得点11アシスト)であったMFは、テュラム移籍の穴を埋めなくてはならないチームにとって非常に期待のかかる存在であった。
そのためクラブとしてはむしろ、前述の契約をサラリー面を改善した形で、そして例外条項なしで更新するために努力しており、ただその願いもむなしく来夏には自国開催のユーロも控える中でドイツ代表はヨーロッパリーグ出場権をもつレヴァークーゼン入りを決断。
ただ別の見方をするならばグラードバッハにとって、チーム再編のなかで31歳のベテランMFの売却により、1000万ユーロを手にすることができ、キッカーが得た情報によればスタッド・ブレストに所属するフランク・オノラに、在籍214試合で48得点をマークしていたホフマンの後継としての白羽の矢が立った模様。
