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 昨季ブンデスリーガではFCシャルケ04にて降格を喫したものの、マルヴィン・ピエリンガーは引き続き、ブンデスリーガの舞台へと留まることが明らかとなった。23歳のストライカーは逆にブンデスリーガへと昇格した1.FCハイデンハイムに移籍、新天地とは2027年までの契約を締結している。

 昨季は所属元のシャルケではなく、ブンデス2部SCパダーボルンにレンタル移籍し、そこで26試合に出場して14得点10アシストをマークしていた、ロイトリンゲンにて育成された189cmのアタッカーにとっては、初のブンデスリーガの舞台ということに。

 ハイデンハイムのシュトラウス競技部門取締役は「昨季ブンデス2部でトップクラスのパフォーマンスを見せた若手ストライカーであり、このエリア出身の選手ということでもあって獲得のチャンスが訪れたときは全員で即座に同意したよ」とコメント。交渉相手であるシャルケにも感謝の気持ちをみせたが、ただ来季まで残されていた契約の違約金額については明かされていない。