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チェルシーFCでの19年間という誇りを胸に、ルーベン・ロフタス・チークは新たな挑戦へと旅だつ。既報通りロンドン生まれの27歳は、イタリアの名門ACミランへの移籍を決意した。ドリブル、パス、空中戦のいずれも印象的なスキルを誇るCMFは、自身初となる海外挑戦で更なる高みを目指しており、2度のレンタル以外は常にチェルシーの一員であり続けた同選手は、「19年間の数え切れないほどの思い出」と共にACミランへ4年契約で加入。

 契約はあと1年残されていたことから、移籍金として基本金1600万ユーロと、成果におうじたボーナス400万ユーロが支払われる仕組みとなったようだ。ただ果たして新天地でも主力のポジションを確保できるかはわからない。ACミランの中盤ではサンドロ・トナリが君臨。現状ではバックアップということにもなりそうだが、ただイタリア代表には移籍金8000万ユーロでニューカッスル移籍の噂が浮上している。