トッテナム、さらにレスターからジェームズ・マディソン獲得

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トッテナム・ホットスパーは今季プレミアリーグからの降格を喫したレスター・シティより、 ジェームズ・マディソンを獲得したことを発表した。ちょっと前に発表されたグリエルモ・ヴィカーリオ(26)に次ぐ、ポステコグルー新監督就任から2人目の新戦力となった26歳の攻撃的MFの獲得には、4600万ユーロほどが支払われ2028年までの契約を締結(ヴィカーリオ獲得には2000万ユーロほどが投じられたとみられる)。
2018年にノリッジ・シティからレスターに加入していた同選手は、今季は10得点9アシストをマークするなど、2021/21シーズンの20スコアリングポイントにあと1つ届かなかったが、それでも試合数は当時の35試合よりも5試合少ない30試合での数字で、また今冬にはカタールで開催されたワールドカップにイングランド代表の一員として参加。最終的にはそこでの出場機会こそ得られなかったものの、6月16日に行われたユーロ予選マルタ戦にてA代表3試合目の出場を果たしたばかりだ。ちなみにその前の代表戦期間となった3月では、ユーロ予選ウクライナ戦にてA代表初先発も果たしている。
そしてこれからはトッテナムの地で、このまま戦いの舞台をプレミアリーグ6シーズン目を迎えることになるのだが、ただそこでハリー・ケインと共にオフェンスを牽引していくことになるかについては不明だ。同じイングランド代表のストライカーについては、ここのところはバイエルン・ミュンヘンが移籍先候補として報じられているところ。
Welcome, @Madders10!
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- Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) June 28, 2023
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