クロースやナチョに続き、モドリッチもレアルと2024年まで延長

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ネイションズリーグでの敗戦後に自身の去就について発言を控えると公言するなど、数週間前より様々な憶測が飛び交っていたルカ・モドリッチの去就問題だが、最近見えていた兆候がそのまま現実のものとなり晴れて。レアル・マドリードとの契約を更新することが正式に発表された。クロアチア代表MFとの契約期間は先日に同じく延長が発表されたベテラン2選手、トニ・クロースやナチョと同様に2024年まで。
2012年にトッテナムから加入して以降、レアル・マドリードの中盤を支え続けてきた37歳は、その間に449試合に出場して35得点をマーク。カゼミーロを背後に控え、トニ・クロースと共に一時代を築いてきた(CL優勝5回、ラ・リーガ優勝3回、カップ戦優勝2回)。さらにクロアチア代表においても2018年W杯MVP、W杯では二大会連続で準決勝進出。ただタイトルという点では前述のネイションズリーグでの決勝でスペインの前に屈している。
その一方でレアル・マドリードではここのところの補強により、エドゥアルド・カマヴィンガ(20歳)、オーレリアン・チュアメニ(23歳)につづき、ジュード・ベリンガムを獲得するなど、すでに将来にむけた中盤の形成に着手しているところ。ただそれでもまだしばらくは、モドリッチとクロースが先発にとどまることにはなるだろう。なおここまで出場機会確保に苦しむダニ・セバージョスも、レアルとの契約を2027年まで延長した。
