自律動作と遠隔操作のハイブリッドでロボット運用 カワダロボティクス「NEXTAGE Fillie」をロボデックスで展示へ

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ヒト型協働ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」を展開するカワダロボティクス株式会社は、東京ビッグサイトで行われる「第7回 ロボデックス - ロボット開発・活用展」(2023年1月25日〜27日)のシナノケンシ株式会社(ASPINA)ブースにて、ASPINAロボットハンドを用いた最新機種「NEXTAGE Fillie」を出展する。
同機種は、自動化と遠隔操作のハイブリッドによるロボット運用により、ロボット単独では難しい作業にリモートオペレーターの遠隔操作による適切なアシストを可能にした。


●ヒト型協働ロボット「NEXTAGE Fillie」について
ヒト型協働ロボット「NEXTAGE Fillie」は、「コンパクトサイズ」「コストパフォーマンス」「親和性の高いデザイン」の3つの開発コンセプトと「実用性」を追求したヒト型協働ロボットだ。「NEXTAGE」シリーズは柔軟性の高いロボットとして様々な業界で導入されているが、更に多様性とスタイリッシュなデザインでの親和性を向上させ様々な業界で活用できるロボットが「Fillie」といえる。
■【動画】NEXTAGE Fillie_iREX2022:

●ASPINAのオートグリップ機能を活用
ヒト型ロボットの可能性を広げるため、いつでも協業パートナーとの連携を検討している同社が行う今回のデモでは、シナノケンシ株式会社のASPINAロボットハンド新機能「オートグリップ」を利用して、ロボットハンドが自律的に把持力を調整してワークを把持している。オートグリップ機能の活用で、ひとつの爪、ひとつの動作指令で、「硬・軟・大・小・形状」の異なるワークを、つぶさずにつかむことが可能だ。同社は、ロボットハンドなどの機器パートナーに留まらず、画像認識やAIなどのソフトウェアパートナー、遠隔操作などのソリューションパートナーなど、様々なパートナーと共にロボットの適用先を拡大していくとも述べている。
■【動画】オートグリップによる重りと紙コップの把持:

Fillie特設ページ(公式サイト内)::
https://nextage.kawadarobot.co.jp/fillie
▼展示会概要:
会期2023年1月25日(水)〜27日(金)10:00-17:00会場東京ビッグサイト 西1ホール小間No.53−24(シナノケンシ株式会社)展示製品「NEXTAGE Fillie」による柔軟物の自動化と遠隔操作のハイブリッド運用のハンドリングデモンストレーション
第7回 ロボデックス - ロボット開発・活用展::
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/about/robo.html