【イタすぎるセレブ達】ウィリアム皇太子とヘンリー王子、クリスマス礼拝への手紙に連名で署名
毎年恒例のクリスマス礼拝は、2人の共通の友人だった故ヘンリー・ヴァン・ストラウベンジーさん(Henry van Straubenzee)の家族が設立した慈善団体「ヘンリー・ヴァン・ストラウベンジー記念基金(Henry van Straubenzee Memorial Fund)」の主催によるものだ。同イベントでは、教育を通じてウガンダの貧困に立ち向かうための資金調達を目的に開催されている。
ウィリアム王子(当時)とヘンリー王子は、8歳から13歳まで英バークシャーにある寄宿学校「ラドグローブ・スクール」で学んでいた。亡くなったヘンリー・ヴァン・ストラウベンジーさんも同校で学んでおり、ヘンリー王子とはクラスメートだった。しかし2002年12月14日に車の助手席に乗っていた時に交通事故に遭い、18歳の若さでこの世を去ってしまった。
その後、ヘンリーさんの家族が「ヘンリー・ヴァン・ストラウベンジー記念基金」を設立。2009年にはウィリアム王子(当時)とヘンリー王子が共同で同団体のパトロンに就任した。2人はチャリティポロ競技で募金活動を行ったり、毎年開催するクリスマス・キャロル礼拝にはキャサリン妃(当時)やメーガン妃を伴って参加してきた。
今年の礼拝が開催された当日、ウィリアム皇太子はキャサリン皇太子妃とともに第2回「アースショット賞」授賞式に出席するため米ボストンを訪問中だった。
一方のヘンリー王子は米カリフォルニア州で生活しており、この日はNetflixによる王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組のトレイラーが公開されていた。
しかしヘンリー王子夫妻のトレイラー発表が皇太子夫妻の米国訪問中というタイミングだったことから、王室専門家やメディアは「わざと重複させた」「宣戦布告だ」などと猛批判。兄弟の仲がますます悪化していると懸念されていた。
