『幻の比婆牛』を堪能!和食の伝統文化「肉」を取り入れた高級料理店「肉割烹まさ㐂」【ひろしま エナジー旅体験ツアー】

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広島県は2023年「G7サミット」の開催地となり、平和へのメッセージやその風土、食体験等、いま世界中の注目を集めている。活力あふれる産業や文化、多彩で美味しい食資産、都市と自然が近接した豊かな暮らしなど、どんなときでもたくましく、元気あふれる県、ひろしま。 今回のプレスツアーは、そんなエネルギーがあふれる広島の魅力を体験する旅だ。

1日目は、広島市内の高級料理店「肉割烹まさ㐂」にて、年間約200頭、県民でもなかなか味わうことのできない幻の「比婆牛」を試食した。続いて、電動自転車に乗り、広島の街に残る被ばく遺産や平和への復興ストーリーを巡るサイクリングガイドツアー「広島の街に残る被曝遺産を地元ガイドと自転車で巡るピースツアー」を体験。平和記念公園や千田町・御幸橋・京橋川などを電動自転車で廻りながら、戦後70年で、力強く復興し緑豊かになった広島の姿と想いを感じた。

その後は、G7広島サミットの開催候補施設「グランドプリンスホテル広島」へ移動。瀬戸内海に佇み、色鮮やかな自然に囲まれたホテルの上質でホスピタリティ溢れる館内を見学した。夕食は、日本最大規模を誇る路面電車の街「広島」の街並みを車窓から眺めながら、車内で飲食を楽しむことができる路面電車 「TRAIN ROUGE(トラン・ルージュ)」で、車窓を流れる広島市内楽しみながら、ラグジュアリーな車内で広島の幸を堪能した。

■幻の「比婆牛」を試食
「肉割烹まさ㐂」は、和食の伝統文化に「肉」を取り入れた新しい挑戦をしている高級料理店だ。肉は牛肉を中心にシンプルに美味しさを引き出した炭火焼や和だし汁と合わせた逸品料理を提供している。また、旬の野菜が料理に色を添える。

今回は、幻の「比婆牛」の料理で、夜コース 1万円(税別)の一部を試食した。
なお、時期によってメニューが変更される。

なぜ、幻なのか?

比婆牛は、広島血統を有し、庄原市内で生まれ、広島県内で育てられた肉質3等級以上の黒毛和種であることなど、認定には厳しい基準があるからだ。比婆牛は融点が低く、口に入れた瞬間とろけだす甘味・上品な香り・肉本来の豊かな風味やわらかな舌触りがおりなす逸品の味わいがある。

広島県 農林水産局 石原美彩子さんが語る!年間約200頭、県民でもなかなか味わうことのできない幻の牛「比婆牛」の魅力

YouTube:https://youtu.be/Lg1FgkCgNIs

まず登場した料理は、「比婆牛マルシンの菊花和え」。マルシンという希少部位を使用しており、菊の花やイクラを散りばめている。圧倒的な肉の旨味が感じられる逸品だ。