「多くのことを学べている」…”期待の若手”J・アルバレスがマンCでの充実感を口に
現在22歳のJ・アルバレスは今年1月末にリーベル・プレートから移籍金1700万ユーロ(当時レートで約24億円)での完全移籍が決定。半年レンタルの形でリーベル・プレートに残り、7月からマンチェスター・Cに合流している。
「どのチームにも競争はある。でもいつも言っているように健全な競争だ。世界最高の選手たちとロッカールームを共にすることは僕にとって常に良いことだよ。多くを学び、成長することができるからね。僕はそうしたことをするためにマンチェスター・Cにいるんだ」
また、同選手はマンチェスター・Cのチームメイトについても言及。”同僚”たちの質の高さを絶賛しつつ、高いレベルの環境でのプレーに充実感を得ていると強調した。
「ここには質が高い選手がたくさんいる。みんなとても良い選手だし、美しいサッカーをするんだ。ここへ来た初日、イルカイ(・ギュンドアン)とケヴィン(・デ・ブライネ)のボールコントロールや狭いスペースでの動き、技術的なスキルにとても驚いた。自分の家族にそのことを話すほどだったよ。僕はいつも世界最高の選手たちとプレーしたいと思っていた。今はここでそれが出来ている。ただ見るだけでなく、共にピッチに立つことで多くのことを学べているよ」
マンチェスター・Cで、日々自身の成長を実感しているJ・アルバレス。今後の活躍にも期待がかかる。
