脚本家・田渕久美子、執筆中の心霊体験を語る「左目が開かなくなり…」
田淵は現在、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を主人公に小説を執筆中とのことだが、「執筆中に、左目が開かなくなりました」と、眼帯をつけた写真も披露。「主人公のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も左目が不自由な人でした」「つまり、いわゆる乗っかられたのかもしれません」と、衝撃の体験を綴った。
また田渕は、実在の人物について執筆していると同様のことはたまに起こるといい、2011年に放送されたNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で明智光秀について書いていた際には、「ご本人らしき人物が現れ、『わしの死に方が気に入らん!』と言われたこともありました」「本能寺の変の後、山の中で村人に竹槍で突かれて死んだと言われておりますが、それがイヤだと」。そのため、「大河ドラマ『江』では、竹槍で刺された後、明智役の市村正親さんに改めて切腹していただきました(笑)」と、大河を手掛ける脚本家ならではの心霊体験を明かした。
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