C・ロナウドはバカンスに高級車2台を持ち込んでいたが、そのうちのひとつが大破。(C)Getty Imgaes

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 2021−22シーズンは、12年ぶりに復帰したマンチェスター・ユナイテッドで過ごしたポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド。代表活動も終えて、スペインのマヨルカ島でバカンスを楽しむスター選手が、思わぬ事故に巻き込まれたようだ。

 英紙『Daily Mail』などが報じるところによれば、ロナウドが家族とのバカンスのために持ち込んだ2台の車のうち、1台が事故で大破したという。車種は高級車ブガッティ・ヴェイロンで、約170万ポンド(約3億円)に上るという。
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 事故は現地時間20日の11時に起こり、車は家屋の壁に激突し、車体が損傷。現場にいたのはC・ロナウド本人や家族ではなく、お抱えのドライバーで、無傷だという。現在は、現地警察が事件として調査を進めているようだ。

「C・ロナウドが休暇に連れて行った車は2台で、もう一台はメルセデスベンツだ。被害に遭ったブガッティは見るも無残な姿になっている。彼らが楽しんでいるヴィラには影響がないが、運転手もファミリーにも命の危機がなかったことは幸いだ」(『Daily Mail』)

 高級車が大破したものの、休暇を楽しむC・ロナウド一家に何も起きていないことは、不幸中の幸いであると言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部