motorola edge30 pro
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モトローラ・モビリティ・ジャパンは3月24日、プレミアムラインスマートフォンedgeシリーズの最新モデルとなる「motorola edge 30 pro」を4月下旬以降に国内発売すると発表しました。MOTO STOREでの価格は8万9800円。SIMフリーとしてECサイトや量販店、各MVNOでも取り扱われる予定です。

motorola edge 30 proは、グローバルでは2月のMWCにあわせて発表された端末。北米ではedge+の名称でリリースされています。日本でもリリースされたmotorola edge20シリーズの後継モデルですが、大きな特徴はSoCにSnapdragon 8 Gen 1を搭載する点です。国内で正式発売される端末としては、いまのところmotorola edge30 proが初搭載となります。

ディスプレイは6.7インチの有機ELで解像度はFHD+(2400 x 1080)。リフレッシュレートは144Hz、上部中央にパンチホールの形で6000万画素のフロントカメラを搭載します。

Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しており、迫力あるサウンドで臨場感あふれるリアルなゲーム体験ができるとしています。このほか、スマートフォンをテレビやモニターに接続し、デスクトップパソコンのように利用できる「Ready For」にも対応します。

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背面カメラは5000万画素メイン+5000万画素超広角+200万画素深度センサーのトリプル構成。メインカメラは光学式手振れ補正(OIS)に対応するほか、暗所ですべてのピクセルに焦点を合わせるインスタントオールピクセルフォーカスに対応。暗所でも鮮明な撮影が可能だとしています。

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そのほかの仕様としては、RAM12GB、ストレージ256GB。バッテリーは4800mAhで15Wワイヤレスチャージに対応。68W TurboPowerチャージャーが同梱されます。

なお、海外発表時には別売りのスタイラス「Smart Stylus」への対応もアピールされていましたが、日本ではいまのところ触れられてはいません。仕様上は「アクティブスタイラス対応」とのみ記載されています。

Source: Motorola