【エンタがビタミン♪】菅田将暉、松坂桃李らが呼びかけた「#NOMORE映画館休業」 都が営業再開に言及も「不平等」への疑念は晴れるのか
東京都に「映画館の休業要請を継続した根拠」について合理的な説明を求めてきたが、未だに納得できる説明はないという。「人流の抑制」という観点から見ても他の集客施設やイベントと比較して「なぜ映画館だけが」という疑問は一般からも聞かれるところだ。休業状態が続けばスタッフや制作関係者の生活に多大な影響を及ぼすため、映連は強い危機感を持って「感染症対策に万全を期すことを前提に、6月1日からの営業再開を認めてほしい」、「感染状況に応じて、『映画館』の利用にやむを得ず制限をかける場合には、不平等に取り扱うことのないよう願いたい」と要望した。
そんななか『映画泥棒(ことカメラ男)』公式Twitterのつぶやきを俳優の松坂桃李がリツイートして「#NOMORE映画館休業 よろしくお願いします」と呼びかけたところ、「対策された映画館で黙ってスクリーンを見る映画館が休業とされる区分に納得できないですね。早くたくさんの作品が観たい人の元に届きますように」などの反響があり、菅田将暉がリツイートすれば「菅田くんありがとう。映画館勤務の者として感無量です。#NOMORE映画館休業」という声が寄せられた。また映画『男はつらいよシリーズ』や『武士の一分』(2006年)など数々の作品に出演している俳優の笹野高史は「映画みせて下さ~い。私も強く求めめる!! #NOMORE映画館休業」(原文ママ)と訴えていた。
