丸山穂高氏

写真拡大

 NHK党の丸山穂高衆院議員が10日付でツイッターに投稿。4月末期限の国会議員の歳費2割カット措置を、自民と立民が延長方針で一致と報じたニュースを取り上げ、「『議員給与2割カットしてまーす!』と見せかけて、実は、年2回計628万円のボーナスを対象から除外することで実質は2割もカットしてないヨ」と指摘した。

 「地方議員や首長などはこの2割すら対象外」とも。

 「各地域の議会判断は兎も角、国会議員の歳費カットは賞与も対象にすべきでは?他国と比べコロナ感染拡大を抑え込めておらず、ワクチン供給もかなり遅れてるこの政治状況」と問題提起した。

 「またぞろ6月に国会議員がボーナスで満額300万円強頂きます〜とか、普通におかしいでしょ」と問いかけ、「まだ現タイミングなら6月分の変更可能。ボーナスと同時期の支給だけど、期末手当って名前で、成果給の意味のボーナスとか賞与じゃないよとかいう言い訳」と記した。