無観客なのになぜ? ELグラナダ対マンU戦に乱入した“全裸男”は有名人だった!「頭がおかしいとは思わない」
無観客で開催されたこの試合で、ピッチが騒然となったのは、開始6分だった。髪も髭もぼうぼうに伸ばした全裸の男がどこからか乱入し、ピッチにダイブしたのだ。もちろんすぐ警備員に取り押さえられたが、1分ほど試合の中断を余儀なくされている。
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記事によれば、オルモ・ガルシアはグラナダ出身のビジネスマンで、アスリート向けのスポーツサプリメントのメーカーを経営。2016年から服を着ないで街を歩き回るようになり、地元ではちょっとした有名人だという。
かつて、インタビューで「私にとって、裸になることは純粋さ、平和を主張する方法である。頭がおかしいとは思わない。誰のことも気にしないし、これは社会にとって良いことだと思う」と語ったとも伝えている。
だとしても、この重要なゲームを中断させたのは、褒められた行為ではないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
