グラードバッハのエムボロ、警察から屋根を伝って逃走?

火曜夕方に行われたヴェルダー・ブレーメン戦では、ブレール・エムボロは対コロナ規約に反していたとして出場停止に。同選手はシュトゥットガルト戦後、夜中までエッセン州にある友人宅にてバスケットボールを見ていたと述べており、そのため2度の検査での陰性確認が必要とされている。
だがその一方でエムボロに対しては、その近くで行われていたパーティへ参加していたのではないかとの嫌疑がかけられており、このことについてエムボロ自身は明確に否定しているものの、ちょうどブレーメン戦が行われている最中に大衆紙ビルトが、警察から屋根を伝ってエムボロが現場から逃走したと報道。波紋を呼んでいるところだ。
そして今後の展開として、ローゼ監督は「できることならば、真実を明らかにできれば。きっとブレールの弁護士も介入することになるだろう」と述べており、また特に問題がない限りは、金曜日に行われるボルシア・ドルトムント戦から、メンバー復帰する可能性があることも明らかにした。
