【海外発!Breaking News】上空300メートルから落ちたiPhone 6s 無事に持ち主の元へ帰る(ブラジル)<動画あり>
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ブラジルのドキュメンタリー映画制作者エルネスト・ガリオットさん(Ernesto Galiotto)は今月11日、小さな飛行機に乗ってブラジルのリオデジャネイロ、カボ・フリオの観光地ペロ・ビーチの上を飛んでいた。
エルネストさんは、操縦席の後ろの席に同乗者と座っていた。一眼レフカメラを2つも首にかけていたが動画を撮影したかったのか、iPhone 6sを取り出して小窓からそれを出すようにして外の風景を撮影し始めた。
最初は両手でiPhoneを持っていたが何かを指差すために左手を離した途端、iPhoneは強風に煽られてしまい、エルネストさんの右手から離れて吹き飛ばされてしまった。飛んで行った方向を目で追ったエルネストさんだったが、上空300メートルを飛行していたためiPhoneは遠くへ飛ばされてしまったようだ。
海に落ちず運よく地面に落下していれば回収できるかもしれないと思ったエルネストさんは、GPSでiPhoneを探すことができるアプリを使用してみた。するとiPhoneは地面に落ちているようなので、近くに行って探すことにした。
エルネストさんは当時のことを「アプリが示す場所を5分ほど歩くと、砂の上に画面が下向きになっているiPhoneを見つけたんです。砂に埋もれていましたが、太陽が反射していたのですぐに見つけることができました」と明かしている。海に落ちなかったのは奇跡に等しく、画面保護シートに小さい傷が付いた程度でiPhone本体は壊れていなかったという。
ちなみにiPhoneを落とす直前、エルネストさんは動画を撮影していたためiPhoneは動画撮影モードになっており、自由落下する様子も録画されていた。地面に落下するまでの時間はわずか15秒だったが、録画自体は1時間半ほど撮れていたそうだ。
画像は『The Sun 2020年12月16日付「DROP TEST Man’s iPhone survives huge drop from plane - and records its terrifying plunge to Earth」(Credit: YouTube)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
