amazarashi「この状況を歌にするしかないかな」新曲『令和二年』リリース
amazarashiの秋田ひろむさんが、12月10日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。新曲の「令和二年」について、楽曲を制作した経緯や思いなど、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。

「令和二年」は、12月16日(水)にリリースされるニューEP『令和二年、雨天決行』に収録される1曲で、12日(土)には先行配信が控えています。番組では、3日(木)にこの楽曲を初オンエアしました。
◇
さかた校長:amazarashi先生は、SCHOOL OF LOCK! には2015年以来4度目の来校です。青森から生放送教室にやってきてくれました。この「令和二年」という曲を作ろうと思ったのは、いつごろなんですか?
秋田:だいたい……4月ですね。そのころにツアーが延期になってしまって、今年のスケジュールも見えなくなってしまったので、何しようかな、と思いながら……曲を作るしかないか、って考えて作りました。
さかた校長:4月は、緊急事態宣言で世の中的にもピリピリした時期でしたね。先の見えない不安が蔓延していて、みんなが息苦しさを感じていたと思うんですけど……この曲は、どういった思いで作られたのでしょうか。
秋田:本当に先が見えなくなってしまって、でもミュージシャンとして何かしなきゃな……という焦りもあって。だとしたら曲を作るしかないか、と。でもフルアルバム(『ボイコット』)を出したばかりで、自分としては創作の欲があまり無かったんだけど……だったら、この状況を歌にするしかないかな、と思いながら作りました。
さかた校長:いままでにも、その瞬間に芽生えた思いで曲を作られることはあったんですか?
秋田:そうですね。けっこうあるタイプなんですけど……そのときは音源までは考えていなかったんです。でもせっかくリリースするのなら、自身作をポンっと出したいわけで。
さかた校長:そしてこの「令和二年」という曲は、生徒のみんなと聴かせてもらいました。自分の1年を振り返るきっかけになる曲を作ってくださって、ありがとうございました。

こもり教頭:(リスナーの“amazarashiの音楽に支えられている”というメッセージを紹介し)僕も自分がネガティブな気持ちになったときに、本やテレビ、ラジオ、音楽などいろんなものに助けられてきたなと思うんですけど、自分が生きていくなかで“これに支えられたな”と思えるエンターテインメントってありますか?
秋田:そうですね、野狐禅さんが好きでよく聴いていたんですけど……15年くらい前かな? そのころ、死にたい気持ちで生きていたんですけど、ラジオでたまたま「ぐるぐる」という曲を聴いて、あ、これは自分の歌だな、と思ったんです。なんでこんなに自分の気持ちがわかるんだろう、と思ってすごい感動して救われたことがあります。
さかた校長:そういった……代弁してくれるというか、曲を聴いて救われたことが僕にもあるので、曲というのは素敵な出会いがあるな、と思いますね。
こもり教頭:うん。
◇
この日の放送では『君にとっての令和二年』と題し、リスナーから募集したこの1年に起こったこと、感じたことなどのボイスメモやメッセージを紹介。通常とは異なる生活を余儀なくされた令和二年を振り返りました。
amazarashiは、12月12日(土)に初のオンラインライブ『末法独唱 雨天決行』を開催。詳細はオフィシャルサイト(http://www.amazarashi.com/ http://www.amazarashi.com/)をご確認ください。
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▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7116
聴取期限 2020年12月18日(金)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

番組の最後には弾き語りで「令和二年」を披露
「令和二年」は、12月16日(水)にリリースされるニューEP『令和二年、雨天決行』に収録される1曲で、12日(土)には先行配信が控えています。番組では、3日(木)にこの楽曲を初オンエアしました。
さかた校長:amazarashi先生は、SCHOOL OF LOCK! には2015年以来4度目の来校です。青森から生放送教室にやってきてくれました。この「令和二年」という曲を作ろうと思ったのは、いつごろなんですか?
秋田:だいたい……4月ですね。そのころにツアーが延期になってしまって、今年のスケジュールも見えなくなってしまったので、何しようかな、と思いながら……曲を作るしかないか、って考えて作りました。
さかた校長:4月は、緊急事態宣言で世の中的にもピリピリした時期でしたね。先の見えない不安が蔓延していて、みんなが息苦しさを感じていたと思うんですけど……この曲は、どういった思いで作られたのでしょうか。
秋田:本当に先が見えなくなってしまって、でもミュージシャンとして何かしなきゃな……という焦りもあって。だとしたら曲を作るしかないか、と。でもフルアルバム(『ボイコット』)を出したばかりで、自分としては創作の欲があまり無かったんだけど……だったら、この状況を歌にするしかないかな、と思いながら作りました。
さかた校長:いままでにも、その瞬間に芽生えた思いで曲を作られることはあったんですか?
秋田:そうですね。けっこうあるタイプなんですけど……そのときは音源までは考えていなかったんです。でもせっかくリリースするのなら、自身作をポンっと出したいわけで。
さかた校長:そしてこの「令和二年」という曲は、生徒のみんなと聴かせてもらいました。自分の1年を振り返るきっかけになる曲を作ってくださって、ありがとうございました。

こもり教頭:(リスナーの“amazarashiの音楽に支えられている”というメッセージを紹介し)僕も自分がネガティブな気持ちになったときに、本やテレビ、ラジオ、音楽などいろんなものに助けられてきたなと思うんですけど、自分が生きていくなかで“これに支えられたな”と思えるエンターテインメントってありますか?
秋田:そうですね、野狐禅さんが好きでよく聴いていたんですけど……15年くらい前かな? そのころ、死にたい気持ちで生きていたんですけど、ラジオでたまたま「ぐるぐる」という曲を聴いて、あ、これは自分の歌だな、と思ったんです。なんでこんなに自分の気持ちがわかるんだろう、と思ってすごい感動して救われたことがあります。
さかた校長:そういった……代弁してくれるというか、曲を聴いて救われたことが僕にもあるので、曲というのは素敵な出会いがあるな、と思いますね。
こもり教頭:うん。
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この日の放送では『君にとっての令和二年』と題し、リスナーから募集したこの1年に起こったこと、感じたことなどのボイスメモやメッセージを紹介。通常とは異なる生活を余儀なくされた令和二年を振り返りました。
amazarashiは、12月12日(土)に初のオンラインライブ『末法独唱 雨天決行』を開催。詳細はオフィシャルサイト(http://www.amazarashi.com/ http://www.amazarashi.com/)をご確認ください。
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聴取期限 2020年12月18日(金)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
