【イタすぎるセレブ達】デミ・ロヴァートの婚約解消 家族や友人も「別れた方がいい」と警告していた
3月の交際開始から半年の間にスピード婚約し、そして婚約解消とめまぐるしい展開を見せたデミ・ロヴァートとマックス・エーリック。SNSにツーショット写真を頻繁にアップしたり、互いへの愛を伝え合うコメントを綴っていた2人は幸せいっぱいの“婚約者同士”にしか見えなかったが、実情はかなり違っていたようだ。
マックスが過去に他のセレブらに送りつけていたという“求愛ツイート”の存在が明るみに出たのは、そんな時だったようだ。マックスはかつてセレーナ・ゴメスに対し「今すぐ結婚して」とメッセージを送ったり、セレーナとデミのルックスや歌唱力を比較するコメントをあげており、他にもアリアナ・グランデの投稿に「僕の妻」などとコメントしたり、マイリー・サイラスやモデルのベラ・ハディッドにもラブコールをしたとして、デミのファンから激しいバッシングに遭ってしまったのだ。デミは当初これに対し「こんなのはフェイク」「他にもっと大切なことがあるはず」とマックスを庇い気丈に反論していたが、実際は「マックスに夢中のデミは、かなり意気消沈していた」と関係者が明かしている。
これまでも度々“危険サイン”はあったようだが「出会った瞬間からあなたを愛していた」と語るほど一途に思うあまり、デミはそれらのサインを見て見ぬ振りをしていた様子。しかしギクシャクし始めていたところにこの騒動が重なったことで、デミは「自分が婚約者の真の姿を知らなかったことに気付かされた」「自分と婚約したのは、彼によくない意図があったから」と思うようになったそうで、現在はそんなマックスからは修復不可能なまでに気持ちが離れており「彼のことは信用できない」というのがデミの心境とのことだ。
『E! News』は「気持ちを整理するように」とデミのほうからマックスに別れを切り出したと報じているが、デミの母親ダイアナさんやデミの友人らもマックスにはもともと不信感を抱いていたようで、彼らは「手遅れになる前に早く別れた方がいい」「それこそが最良の決断」とデミに告げていたようだ。そんな近しい存在からの“警告”も、婚約解消という大きな決断を下すデミの背中を押す結果となったのであろう。
24日に鏡越しに撮ったセルフィーを自身のInstagramストーリーにアップしたデミ。その左薬指からは婚約指輪が消えており、グレーのTシャツの胸元には“DOGS OVER PEOPLE”(人間よりも犬)とのロゴが光っていた。ちなみにデミはすでにロサンゼルスに戻っており、『E! News』によるとマックスには自宅にある荷物をまとめて出て行くように告げたそうだ。
画像は『Demi Lovato 2020年9月2日付Instagram「“Dear little me, I’m sorry that it took so long but baby your free..”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
