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横浜中華街にある招福門株式会社が運営する「招福門」(しょうふくもん)は新型コロナウイルス感染症の予防対策として、香港飲茶食べ放題フロアにAIを活用した非接触型自動配膳ロボット「T5」(ティーファイブ)導入の実証実験を開始したことを発表した。

●最大5ヶ所に同時配送が可能な自動配膳ロボット「T5」

KeenOn Robotics社製の自動配送ロボットは自立走行、障害物の自動回避、エレベーター乗降機能を搭載し、マルチセンサーと最新のSLAM技術で停止位置の誤差は10mm。到着後のお知らせ(音声)や顔表情でのコミュニケーションなどを実現する。

今回、招福門で導入予定の「T5」は、小さめな料理を多数目的地に運ぶ際に便利な機種。最大5ヶ所に同時配送を可能とし、一度の配送重量は50キロとパワーのある配膳ロボット。

(山田 航也)