新製品ニュース : 4000万画素のセンサーを搭載したレンジファインダーカメラ|ライカM10-R
オンラインストア価格 税込1,155,000円 / 7月24日発売予定
ライカ M10-R
主な特長
- 新開発の4000万画素を超える撮像素子
- 最長16分までの長時間露出撮影
- 静音性が高く振動を抑えたシャッタ
ライカカメラは、M型カメラの高解像度デジタルカメラ「ライカ M10-R」を発売する。新たに開発した高画素の撮像素子を搭載。画素数は「ライカM10」を大幅に上回る4000万画素超と、ディテールの描写力が向上した。トリミングや引き伸ばしにも対応するため、これまでのM型カメラでは実現できなかった写真表現を可能にする。ノイズのさらなる低減とより広いダイナミックレンジも同時に実現、微妙な質感をコントラスト豊かに描き出すことも可能になった。
ISO感度は、ベース感度であるISO100 からISO50000、シャッタースピードは低速16分まで。シャッターは「ライカM10-P」と同じ機構で、静音性を高めるとともに振動を最低限に抑えている。
有効画素数:4089万画素 / 記録メディア:SD(2GBまで)・SDHC(32GBまで)・SDXC(2TBまで)メモリーカード / ISO感度:ISO100~50000相当(ISO200から1/3 段ステップ)、設定方法マニュアル、オート / モニター:3.0型TFT式カラー液晶 / カラー:ブラッククローム、シルバークローム / 外寸:約139×80×38.5mm / 質量:約660g(バッテリー含む)
お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(info@leica-camera.co.jp)
