【エンタがビタミン♪】NOKKO、歌声は35年前と変わらず 「あの声量と高いキーは健在でビビる!」
NOKKOの大ファンで知られるタレントの千秋(48)は、2015年8月に開催されたレベッカの再結成ライブを観に行き「小さくても、パワフルな歌声のNOKKOになりたかった」と歌手を夢見ていた学生時代の思い出をブログに綴ったことがある。軽音楽部で女の子バンドを組み、もちろん千秋はボーカル担当でよくレベッカをコピーしていたという。今でもレベッカの曲ならアルバムの曲も歌詞の2番も、ドラムのリズムも全部頭に入っているくらいNOKKOへの思い入れが強い。なおこの年の再結成ライブにはいとうあさこ(50)、歌手の渡瀬マキ(51)も駆けつけており、アラフィフ世代の女性にとってまさに彼女は青春時代の思い出をよみがえらせてくれる特別な存在なのだ。
タレントのフィフィ(44)も、公式ツイッターで「(NOKKOの)顔も好きだし、歌い方も、話し方も、生き方も全部憧れた」「どれだけでも彼女に影響されて、NY留学中もずっと曲を聴いてたから、あの時の、自由だった頃の自分を思い出した」と明かしており、若い頃からNOKKOの大ファンだったようだ。
画像は『NOKKO(official) 2020年3月27日付Facebook「「NOKKO Official YouTube channel」を開設いたしました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
