「タケに依存」「バルサへの唯一の脅威」孤軍奮闘の久保建英に、現地紙は1G2Aのメッシと同じ最高評価
力負けをしたマジョルカのなかで意地を見せたのが久保だ。22分に、右サイドでダニ・ロドリゲスとのパス交換からカットインすると、得意の左足で鋭いシュート。しかし、これはバルサの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブに防がれる。
マジョルカの中で唯一ポジティブな存在感を放った19歳の日本代表MFを、現地メディアも評価している。
「マジョルカは日本のタケのインスピレーションに依存していた」と綴った『MARCA』紙は、3点満点中、マジョルカでは久保だけに2点を与え、他の選手は1点または採点なしだった。
ちなみに、バルサのほうも3点は該当者がなく、1ゴール・2アシストのリオネル・メッシや久保のシュートを好セーブしたテア・シュテーゲンら9人が2点だった。
同じくマジョルカで久保だけに2点を与えた『AS』紙は、「クボはバルサに脅威を与える唯一のオプションだった」と伝えている。
現地メディアも若きサムライ戦士の「孤軍奮闘」という印象が強かったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保建英が孤軍奮闘!バルサ戦のハイライトはこちら
