【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデ&ジャスティン・ビーバー、若手ラッパーの「金さえ出せば1位が獲れる」に猛反論
その派手な外見と問題児ぶりがSNSで話題となり、音楽制作を始めるようになったテカシ。2017年にラッパーとして初のシングル『GUMMO』をリリースし、ビルボードチャートにランクイン。そしてカニエ・ウェストやニッキー・ミナージュとのコラボも実現させ、人気ラッパーとして音楽キャリアの形成に成功した。
そんなテカシは出所後初となる楽曲『GOOBA』をリリースしたが、現地時間15日にテカシは所属する音楽レーベルから『Say So』(ドージャ・キャットとニッキー・ミナージュのコラボ曲)に相次いで『GOOBA』が2位になると連絡を受けていた。この時点で、アリアナ・グランデとジャスティン・ビーバーの『Stick with U』は5位という予測だったそうだ。しかし結果として、アリアナらがトップに這い上がり、テカシは3位に。そのことに納得のいかないテカシは、自身のInstagramにて「ビルボードはアリアナとジャスティンを贔屓している」と主張するビデオを投稿したのである。
現地時間16日、テカシは「ビルボードはお気に入りの歌手を贔屓しているんだろう? 今まで首位を獲れなかったアーティスト達にちゃんと説明してくれ」と記し、ビデオの中で次のように主張した。
「ビルボードは金さえ出せば1位が獲れて、何らかのランキング操作をしているっていうことなら俺はがっかりするよ。俺は早急にこの事実をはっきりさせてやろうと思う。」
テカシのビルボード非難は止まらず続けて18日、ビルボードが『GOOBA』のストリーム再生回数を数え間違えているとも断言。さらにアリアナ&ジャスティンが首位を獲得した理由の1つとして、「6枚のクレジットカードから3万単位もの曲がダウンロード(購入)されており、“不正購入”している」と主張したのだ。ビルボードにはこのことを説明するように求めたものの、「情報非開示」と拒否されてしまったという。テカシはこれらのことからアリアナ&ジャスティンサイドと何かしら絡みがあると指摘した。
これに対してアリアナ・グランデは18日、テカシに反論するかのようにビルボードが発表したチャートトップ10の画像をInstagramにアップ。そのランキングは、『Stuck with U』を首位に、2位『Say So』、3位『GOOBA』と並んでいる。アリアナは「みんないつもサポートしてくれてありがとう」と書き出し、長文を綴った。その中でアリアナはテカシのいう「1位を買収した」という主張に対して、このように反撃している。
