【海外発!Breaking News】中身をくり抜いたスイカを頭に被った窃盗犯、人々の失笑を買う(米)
米バージニア州ルイーザ郡のルイーザ警察が行方を追っている容疑者が人々の関心を集めた。『ABC 8News』によると、同署が捜索している容疑者は今月5日の午後9時35分頃にコンビニエンスストア「シーツ(Sheetz)」で窃盗をはたらいた後、黒のピックアップトラックで現場から逃走したという。
ルイーザ警察ではこの容疑者の写真を今月16日にFacebookに投稿し、情報を呼びかけた。奇妙な格好をした容疑者を多くの人が“スイカ頭”と呼び関心を持ったようだ。情報の呼びかけの甲斐があって、同署では容疑者の1人であるジャスティン・エム・ロジャーズ(Justin M. Rogers、20)を逮捕した。
ジャスティンは窃盗と公共の場で覆面だったことに加え、21歳以下の未成年でアルコールを所持していた罪により起訴された。もう一人の容疑者はまだ逮捕に至っていないようだ。
ちなみに被害にあったシーツの顧客であるバリー・ウェルチ氏(Barry Welch)は、メディアのインタビューに「まあ、この時期はいろんなマスクをつけることができるけど、スイカはまず思いつかないよね」と語っている。
また別の顧客も「ほんと、馬鹿げてるわよね。スイカをくり抜くなんてどんだけの作業量なのよ。なんでそんなことするのかしら。ちょっとクレイジーよね」と呆れ気味のようだ。
今のところ、ジャスティンともう一人の容疑者が店から何を盗んだのか、またなぜスイカを使用する必要があったのかは伝えられていない。
画像は『Fox News 2020年5月17日付「Virginia shoplifting suspects wore watermelon disguise: police」(Louisa Police Department)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
