【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、新団体名「Archewell(アーチウェル)」の商標登録を申請
今年2月にウェブサイトを通じて「新たな非営利組織の運営には、“Sussex Royal”ならびに“Royal”の文言は使用されないことで王室側と合意に達した」と発表していたヘンリー王子・メーガン妃夫妻。新団体の名称にはさまざまな憶測が飛び交い注目を集めていたが米時間6日、英紙『The Telegraph』が登録の際に申請された書類を入手したとして、新団体の名称が「Archewell(アーチウェル)」であると第一報を伝えた。
「皆さんがそうであるように、私達が今力を入れているのは、COVID-19のパンデミックに打ち勝つための活動をサポートすることです。しかし新団体の名称が公になってしまった今、どのようにしてこの名称が誕生したのか、その経緯を皆さんとシェアする必要性を感じました。」
そしてこのネーミングが“始まり”“行動の源”を意味するギリシャ語“arche”から来ていること、当時「いつか設立したい」と夢見たチャリティー団体の概念と通ずるものがあったことなどを明かした。“arche”の意味や響きがよほど気に入ったのか、夫妻は愛息への名付けの際もこの単語からインスピレーションを得たという。
『The Telegraph』によれば、ギリシャ語の“arche”と英語の“well”を組み合わせた新名称を冠した組織「Archewell」で夫妻は精神支援グループやフィルム、ポッドキャスト、書籍などを通じたマルチメディア事業の運営、“ウェルビーイング”を追求したウェブサイトのローンチなどを予定しているという。「Archewell」は先月、すでに米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office、USPTO)を通じ、アパレル、ステーショナリー、ウェブサイトなどあらゆる品目で商標登録の申請を済ませており、メーガン妃が以前運営していたライフスタイルブログ「The Tig」をモデルにした活動の可能性も伝えられている。しかし中には商標保護の目的のためだけに挙げられた品目もあるようで、これら全てが新団体の具体的な活動内容を反映しているわけではないようだ。
夫妻は現在の世界が置かれている状況を鑑み「適切な時期に『Archewell』をローンチできることを心待ちにしています」と声明を締めくくっている。
画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2020年3月9日付Instagram「This afternoon, The Duke and Duchess of Sussex attended the annual Commonwealth Service at Westminster Abbey on Commonwealth Day, alongside Her Majesty The Queen and Members of The Royal Family.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
