報道番組「Live News α」を担当するなど、フジテレビのニュースの顔である“ミタパン“こと三田友梨佳アナウンサー(32)。彼女が、年上の一般男性と近く入籍することが、「週刊文春」の取材で分かった。

【写真】外資系企業勤務のエリート会社員と結婚するミタパン


三田アナ ©JMPA

 入社10年目を迎える三田アナは、情報番組「直撃LIVE グッディ!」などで活躍した後、2019年4月から「Live News α」のキャスターに抜擢された。

「グッディ時代から女子アナらしからぬ切れ味鋭いコメント力が話題となり、ネットニュースで度々取り上げられていた。『Live News α』でも『桜を見る会』問題で、『(税金の)使い道が違いますよね。今年は増税もあって国民の暮らしにも影響がある中で、どう見ても政治家のアピールの場に見えてしまう。市民感情として納得がいかない』と、痛烈に批判。取材先で熱心にメモを取る姿も報道記者から好感を持たれるなど、看板アナの地位を確立しつつあります」(フジテレビ関係者)

 お相手の男性は外資系企業勤務のエリート会社員だという。彼女の学生時代からの友人が明かす。

「彼女の実家は、ミシュラン3つ星を獲得した老舗料亭『玄冶店 濱田家』や創業146年の劇場、明治座を経営する名家で、西武の金子侑司選手との交際には反対していました。しかし今回の結婚には大賛成だと聞いています。彼女はすでに編成やアナウンス室の幹部に加え、『Mr.サンデー』で共演する宮根誠司キャスターにも婚約を報告したと話していました。宮根さんからも『おめでとう』などと祝福されたそうです」

 三田アナは、結婚後もキャスターの仕事を続ける意向だという。

(「週刊文春」編集部/週刊文春)