ちょっとした裏技でもっと便利に!iOS標準「カレンダー」をストレスなく使う3つの方法:iPhone Tips
【1】1週間の予定を表示する
ビジネスの場において、「1週間の予定を教えて」と尋ねられるのはそう珍しいことではありません。紙の手帳ならページを開いてひと目で予定を確認できますが、iPhoneの「カレンダー」は1日ごとに表示されるので、わざわざ左右にスライドして日を切り替えなくてはいけません。
▲コントロールセンターを開きます(左)。画面のロックがオンになっている場合はオフに(右)
ロックが解除できたら、さっそく「カレンダー」を開きましょう。ここでiPhoneを横向きに持ちます。

▲カレンダーを開いてPhoneを横持ちにします
画面が切り替わり、1週間の予定が1画面で表示されました。紙の手帳のように予定をひと目で確認できるので、「今週の予定を教えて」と言われたときにスムーズに対応できます。

▲1週間の予定を1画面で見られるようになりました
【2】ドラッグで予定の日時を変更する
「カレンダー」に予定を入力した後に、日時が変更になってしまうことがありますよね。そんなとき、わざわざ入力しなおす必要はないんです。
予定の日時を変更したい場合、まずiPhoneを横向きにします。次に予定を変更になった日時にドラッグ・アンド・ドロップ。

▲画面を横向きにしたまま予定を長押し
▲変更したい日時に動かします。編集できたら、余白をタップして終了これだけで、予定の日時を変更することができます。時間だけを変更する場合は、iPhoneを縦持ちにした状態でも可能です。
【3】予定の所要時間を変更する
「13:00〜14:00の予定だったけど、13:00〜14:30に変更になった」という場合も簡単に修正が可能です。その予定を長押しすると、上下に白い丸印が出てきます。その丸を上下に動かしましょう。

▲予定を長押し(左)。白い丸印を上下に動かします(右)

▲予定の変更前(左)。予定の変更後。編集できたら、余白をタップして終了(右)
たったこれだけで、予定の所要時間を変更できます。これはiPhoneの向きに関係なく使える機能です。
ビジネスの場では、予定を瞬時に確認しなくてはいけなかったり、予定がころころと変わったりすることが多いと思います。そんなときはこれらの裏技で「カレンダー」をストレスなく使いましょう。
