Sonosが室外対応のモバイルスマートスピーカー「Sonos Move」を発表! AlexaとGoogleアシスタントに両対応
Sonos Moveは楕円形のスマートスピーカー。音声アシスタントはGoogle アシスタント(日本での対応は2020年初旬予定)とAmazon Alexaに対応している。また、BluetoothやAirPlay 2にも対応している。もちろん室内でも使用することができる。音響性能としては、庭のすみずみまでサウンドを届ける強力なパワーを誇るという。

スピーカーには、屋内外問わず、Sonos Moveが使用されるあらゆる場所で、より優れたオーディオ体験をできるよう新たに自動Trueplay機能を搭載。Trueplayチューニングテクノロジーを導入することで、スピーカーが自動的に周辺環境に合わせた最適なバランスに音を調整する。
バッテリーは、1回の充電で最大10時間の連続再生が可能。自宅では、付属の室内用充電ベースに置くだけで、いつでも音楽を楽しむことができる。また、バッテリーを最大5日間保持するサスペンドモードも搭載されており、使用されていないときは自動的に、あるいは電源ボタンをタップすることでオンになる。
●Sonos One SLとSonos Portも発売
Sonos Japanはこの他にも音声アシスタントを無くしたSonos One SLと既存のスピーカーをSonosストリーミング対応のステレオやレシーバー変えるSonos Portを発売する。
Sonos One SLは、音声アシスタントなしのスマートスピーカー。Sonosアプリ、Apple AirPlay2、音楽配信サービスのアプリなどから操作することができる。同製品は、Sonos Play:1に代わり9月12日より世界各国で販売開始、日本では今年10月から21,800円(税抜)で販売開始する予定。

Sonos Portは、従来のホームオーディオ機器をSonosストリーミング対応のステレオやレシーバーに早変わりさせる。製品は、高度なデジタルアナログ変換器と、Sonosアプリから自動的にアンプをオンにできる12Vトリガーを搭載。スマートデバイスにワイヤレスで接続することで、AirPlay 2を使用してコンテンツを簡単にコントロールしたり、AlexaやGoogle アシスタントで音声操作も可能となる。

Sonos Portは、9月12日より数量限定で販売、2020年1月より世界各国で順次販売を開始する予定。日本では、2020年春より46,800円(税抜)にて販売開始する予定だ。
(山田 航也)
