新型「霧ケ峰」がスゴい!衛星センサー技術活用で室内を快適に
想定価格は、左右独立駆動プロペラファンの「FZシリーズ=写真」が33万8000―45万8000円(消費税抜き)。月産台数は2500台を計画する。クロスフローファンの「Zシリーズ」は想定価格が22万8000―40万8000円(同)。計画月産台数は2万台。
だいち2号の技術を基に開発したサーマルダイオード赤外線センサー「メルダー」を搭載した初めての製品。センサーの画素数が従来比80倍、感度が同2・5倍に向上したことで、高精度な気流の制御や、熱画像をスマートフォンで確認できる新サービスの提案が実現した。冷凍空調製品の製造拠点である、同社静岡製作所の河西智彦所長は「今後も人工衛星に限らずさまざまな技術シナジーを創出していきたい」と述べた。
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