ヘイト禁止条例 舛添要一氏は「賛成」、百田尚樹氏は「恐怖の条例」 2019年6月26日 8時39分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 神奈川県川崎市がヘイトスピーチに罰金を科す条例の素案を市議会に提示した 舛添要一氏は25日、Twitterで「配慮が必要だが、賛成である」とコメント 一方で、百田尚樹氏は「恐怖の条例ができてしまう可能性がある」と批判した ◆川崎市の条例案を舛添要一氏は支持川崎市が、罰則付きのヘイト禁止条例を準備中である。表現の自由との関連には配慮が必要だが、賛成である。ヒトラーはユダヤ人締め出しの法律を制定し、ホロコーストにつながった。人種差別は、芽のうちに摘み取らねばならない。他国で日本人だという理由のみで迫害される苦痛を想像してみるべきだ。— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) 2019年6月25日 ◆百田尚樹氏は反対を表明こんな馬鹿げた条例が通るわけがないが、怖いのは、やがてジワジワと少しずつ、外堀を埋められていって、気がついたら恐怖の条例ができてしまう可能性があるということ。警察よりも恐ろしい権限を持った「委員会」のようなものが、市民を監視する。https://t.co/bANkTWvdAL— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2019年6月24日 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。