『カメ止め』製作陣『イソップの思うツボ』に石川瑠華&井桁弘恵&紅甘ら
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同作は、映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎と、『カメラを止めるな!』の助監督および『カメラを止めるな!スピンオフ ハリウッド大作戦!』の監督を務めた中泉裕矢、『カメラを止めるな!』でスチールを担当した浅沼直也の3人が共同で監督・脚本を手掛けたバトルロワイヤル作品。「家族」の仲も良くカメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、「タレント家族」の娘で恋愛体質の女子大生・兎草早織、「復讐代行屋父娘」としてその日暮らしの生活を送る戌井小柚の3人の騙しあいを描く。
石川瑠華は「ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです」、井桁弘恵は「最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです」、紅甘は「とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います」とそれぞれコメントを寄せている。
なお同作は、7月13日から埼玉・川口のSKIPシティで開催される『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019』のオープニング作品としてワールドプレミア上映される。
■石川瑠華のコメント
素敵な3人の監督と、魅力的なキャスト、スタッフの皆さんとご一緒した大切な作品です。
そこに主演として参加させて頂けたこと、光栄でしたが、大きなプレッシャーでもありました。それぞれの監督の色もあるので、どう混ざり合うのか想像出来なかったんですが、完成した作品を観るとその色の混ざり合いがとても魅力的になっていました。
ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです。
■井桁弘恵のコメント
三監督の現場は、めまぐるしい状況の変化についていくのに必死でしたが、カットがかかるたびにキャストの方々含めみんなで意見を出し、話し合いながら作品を作りあげていく時間はとても幸せでした。
私が演じた兎草早織は演じていて辛いシーンもありましたが、その中で、家族の愛や友情から早織としてはもちろん私としても考えさせられることがありました。
最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。
■紅甘のコメント
オーディションのときの、だんご3兄弟のような監督3人が放つ、少年的なまぶしさが忘れられません。出演が決まった時は、映画に出られることよりも、3人の仲間に入れることが嬉しかったです。とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います。
