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2019年4月1日、Googleが「Google Tulip」(グーグル・チューリップ)と呼ぶ新サービスを発表した。

このサービスは、チューリップの出す信号を人間の言葉に変換し、植物と会話できるようにしたものだという。

これを実現するためにオランダのGoogleの開発チームは大量のチューリップから大量に言葉を集め、そのデータを人工知能で学習・解析したという。細かい仕組みはGoogle Cloud Platformのコミュニティで解説されているので興味のある方はご覧いただければと思う。

仕組みは難しいが、利用するのは簡単だ。Google Home Hubの通訳モード、言語「Tulipish」を通じてチューリップと人間との会話を通訳してくれるので直感的に使えるだろう。

始め方は簡単。「Hey Google, talk to my tulip.」と話かけるとチューリップとすぐに会話できる。

しかし、このGoogle Tulipは、なぜか4月1日しか使えない機能となっている。(^-^;)

Source:Google Blog

(中橋 義博)