“はるかぜちゃん”こと春名風花、クソリプを巡り激論!
この日の放送では、Twitter上で交わされる誹謗中傷など“クソみたいなリプライ(返信)”、いわゆる“クソリプ”に関して議論を展開。ゲストには、9歳からTwitterを始めたのち、その子ども離れした投稿で注目を集め、多くの“クソリプ”を送られた経験のある元人気子役“はるかぜちゃん”こと春名風花と、春名に“クソリプ”を送った経験があるという一般男性の田中(仮名)が登場。それぞれの立場で、“クソリプ”について激論を交わした。
一方で、春名に“クソリプ”を送った経験のある田中(仮名)は、「(春名さんに)ダメージを与えるつもりでやってない。(Twitter上で)不特定多数に情報を出している以上、幅の広い意見が届くのは当然のこと」と反論した。
番組では、司会進行を務めるテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーも、「わたしもネットユーザーに“反日”と呼ばれたり、“アカヒ”と言われたりする」と明かした上で、「決して保守系のツイート投稿だけを、“クソリプ”と位置付けている訳ではないことをここで申し上げておきます」と真摯に訴えた。また、番組のアンカーでタレントの山田菜々も「変な声、ブスとか言われたりする」と自身の“クソリプ”被害を明かし、不快な返信が来た際の対策として、(他のユーザーの目にも触れる)自身のTwitterのタイムラインに表示した上で返信することができる“引用RT”の機能を使っていると語った。
本番組でお送りした内容は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で視聴できるので、ぜひチェック。
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