工作機械受注、今年は1割減の1.6兆円見通し
日工会が集計中の18年実績は、過去最高の1兆8000億円規模だったとみられる。19年が1兆6000億円となれば、1割減ではあるが17年に次ぐ過去3番目の高水準になる。中国は主力各社の受注が半減、欧州は減少、米国、日本はおおむね横ばいとみた。
それでも大手首脳は現在の受注状況などから、「妥当だ」(森雅彦DMG森精機社長)、「(的確な)よい数字」(山崎智久ヤマザキマザック社長)と予想を支持した。
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