ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 太鳳ちゃんとともに新型特急「ラビュー」デビュー 太鳳ちゃんとともに新型特急「ラビュー」デビュー 太鳳ちゃんとともに新型特急「ラビュー」デビュー 2018年10月30日 7時26分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 西武鉄道は29日、2019年3月に投入する新型特急車両の愛称を「Laview(ラビュー)」にしたと発表した。先頭は曲面ガラスをはめ込んだ球面形状。車体色は銀色とし、風景に溶け込むようなデザインを狙った。客室窓は高さ1・35メートル、幅1・58メートルの大型窓を採用して眺望を楽しめるようにした。19年度までに8両7編成を製作し、池袋線・西武秩父線の特急として営業投入する。 西武鉄道にとっては25年ぶりの新型車両で車両形式は001系。建築家の妹島和世氏が監修し、日立製作所が製造した。車内に無料無線LAN、各席に電源コンセントを備え、観光・ビジネスのニーズに応えた。同日都内で会見した若林久社長は「未来を担う新たなフラッグシップトレインだ」と紹介した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ボルト会社が作る“飾りボタン”が話題を呼んでいる ラベル作成機“テプラ”がカフェになった 「フリマアプリ」普及で事業環境は一変、子供服リサイクル業の破産