ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 個別企業に対応できるRPA人材が足りない! 個別企業に対応できるRPA人材が足りない! 個別企業に対応できるRPA人材が足りない! 2018年9月25日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 パーソルホールディングス(HD)傘下のパーソルテクノロジースタッフ(東京都新宿区)とパーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)の2社は、RPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)ツール「ユーアイパス」の専門人材を育成・派遣するサービスを始めた。RPAは業務効率化で企業の関心が高い一方、専門知識を持つ技術者不足が課題となっており、新サービスで導入を後押しする。 パーソルテクノロジースタッフに派遣スタッフで登録したエンジニアにユーアイパスに関する約2週間の集中研修を実施。修了したエンジニアをRPA導入を考える顧客企業に派遣する。 RPAを導入する企業は自社の仕事手順などに対応させるため、カスタイマイズの設計・開発が必要で、この人材がいないことが導入のネックになっている。 ユーアイパスは多様なシステムとの接続や、操作性に優れるRPAツール。パーソルHDは2017年5月に、自社でもRPAを導入済み。ここで蓄積した利用ノウハウも生かす。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ビックカメラ、産業用ドローン「エアロボ」をパッケージ販売 色んな大きさの箱も、最大積載効率で積めるロボットシステム AIのブラックボックス化解消、米IBMが意思決定を説明する技術開発