富士フイルム、新型ミラーレス発表
APS―Cサイズの裏面照射型の相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーを採用。画像処理エンジンも現行比で処理速度を約3倍に高めた新エンジンを搭載した。本体の重さは約539グラム。
ミラーレスカメラを巡っては9月下旬にドイツで開催される国際展示会「フォトキナ」を前に各社が新製品を相次いで発表。直近ではキヤノンとニコンが高級機種の投入を公表している。デジタルカメラ市場全体が落ち込む中、ミラーレスは唯一伸びが期待できる製品であり、競争もさらに激しくなりそうだ。
