新製品ニュース : 大口径の新マウントを採用したニコン Z マウントシステム対応「NIKKOR Z レンズ」
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S:税別136,500円 / 9月下旬発売予定
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S:税別114,000円 / 9月下旬発売予定
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S:税別83,500円 / 10月下旬発売予定
ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/4 S NIKKOR Z 35mm f/1.8 S NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
主な特長
- 内径55mmの大口径「Zマウント」
- 動画・静止画ともに高い解像力を発揮
- フォーカスブリージング対応、静音化、滑らかな露出制御、コントロールリングの搭載
- ナノクリスタルコートの採用により、ゴースト、フレアを抑制

ニコンイメージングジャパンは、大口径の新マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の、標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」、広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」、標準単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」と、「マウントアダプターFTZ」を発売する。3本のレンズは、NIKKOR Zレンズにおいて新たに設定されたグレード「S-Line」に属し、特に高いレベルで光学性能を発揮。「マウントアダプターFTZ」(税別36,500円)は、NIKKOR FレンズをニコンZ マウントシステムで使用可能にする。
また、ニコン史上最高の開放F値0.95、標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を開発中であると発表。NIKKOR Zレンズのラインナップを拡充していくという。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」は、無限遠から近距離にかけての収差変動を抑制し、ズーム全域で画像中心部だけでなく周辺部まで高い解像力を発揮。EDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚を搭載。
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」は、サジタルコマフレアを抑えて夜景など点光源の描写に優れた点像再現性、大口径レンズならではの自然で柔らかな美しいボケ味が特長。
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」は、軸上色収差を徹底的に補正。絞り開放から、画像周辺部においても被写体の質感を描写するほか、撮影距離を問わずディティールを鮮明に写し出す。
お問い合わせ先:ニコンカスタマーサポートセンター(0570-02-8000)
