逆風のスバル、新型「フォレスター」の予約は目標の2倍超え
フォレスターはスバルの世界最量販車種。日本を皮切りに北米、中国、欧州などに順次投入する。日本では5月18日に先行予約を始めた。当初の受注目標は約1000台だった。旧モデルは12年11月13日に発売し、発売直後にあたる12月の販売台数は約3100台だった。
新型は5世代目でスバル車で初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を搭載したほか、ガソリン車に加えてマイルドハイブリッド車を設定した。「インプレッサ」から搭載を始めた新車台「スバルグローバルプラットフォーム」を採用している。
