今回競技タイトルとなった6タイトルのうちJeSUが選手派遣を行うのは、「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」、「ウイニングイレブン 2018(PRO EVOLUTION SOCCER 2018)」、「StarCraft II: Legacy of the Void」、「ハースストーン(Hearthstone)」、「クラッシュ・ロワイヤル(Crash Royal)」の5タイトル(予定)で、5月26日、27日に東京池袋にあるeスポーツ施設「LFS(ルフス)」において代表選手を決める日本代表決定戦を実施するほか、一部タイトルについてはこれまでの大会実績を元に、IPホルダー(ゲーム会社)と協議の上、代表選手を選考する予定だ。さらに選手は東アジア地域予選を経て本大会出場の権利を勝ち取ると、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて大会組織委員会にエントリーされることとなる。