サプリや健康食品の素材、5年で15%成長
22年に運動器関連は同9・5%増の683億円となる。ヒアルロン酸やコンドロイチン、コラーゲンなどがけん引する。脳機能は同22・7%増の303億円。ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が伸びる。
生物由来成分・素材50品目の市場は、13年には1793億円だった。富士経済は機能性素材の需要がサプリ向けだけでなく、徐々に一般加工食品へ広がったことが市場拡大に寄与したとみている。今後もこうした傾向は続く見通しという。
