ロンドンのおすすめ観光地20選 ビギナーから旅行通まで楽しめる人気のスポットは?
世界的商業経済都市ロンドンにはたくさんの国の人々がいろいろな目的で仕事、観光で滞在しています。民族などにとらわれない世界的視野と行動力をもつ人達が集まる国、ロンドンはコスモポリタンな街、と形容されるほどです。そんな国際的で刺激的な街ロンドンで、自分探しの旅をしてみましょう! ロンドンを旅するための基本情報と、ロンドンのおすすめ観光スポットをご紹介します。
■ロンドンの治安
英国では,2017年9月、6月にロンドン、5月にマンチェスターでテロ事件が起き、今後もテロの発生が極めて高いレベルにあり、渡航には十分警戒が必要です。
2017 年9 月には地下鉄パーソンズ・グリーン駅付近(ロンドン市内)の車両内で爆発事件が起こり、およそ30名が負傷しました。テロ脅威レベルは最大度の1「Critical」に一時的に引き上げられるなど、更なるテロに対しての警戒を呼び掛けています。
またロンドン橋付近でのテロ事件(2017年6月)はロンドン橋の歩道で車両が通行人を次々と轢いたあと、車を降りた男3人が、バラ・マーケット(Borough Market)で多くの人々を刃物で刺す事件が発生しました。
不特定多数の人々を狙った犯行が数カ月の間に何回も続いているロンドンでは、引き続きテロに対して警戒が必要です。コンサート会場や公共交通機関等特に記念日・祝祭日等のイベント会場は人が大変多く集まるため、標的になってしまうこともあるでしょう。引き続き観光スポットや観光地周辺の道路、レストランも周りの様子を察知しながら不要な外出を控えましょう。
■ロンドンとの時差
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イギリスは、日本より9時間遅い時差があります。日本が午前9時の場合、ロンドンは午前0時です。サマータイム制を導入していて、サマータイムは3月最終週から10月最終日曜までです。
■ロンドンまでの飛行時間
日本からロンドンへの直行便就航空港は、成田国際空港と羽田国際空港です。航空会社は全日空、日本航空、ブリティッシュエアウェイズが直行便を運航しています。
飛行時間は、およそ12時間30分、帰りは気流の関係で11時間30分位です。
ヨーロッパ便は成田国際空港を午前に出発する便が多く、日本を午前中に出発すれば現地に午後に到着できるというからだにやさしいフライト時刻です。
アジア経由、中東経由のロンドン入りが料金的に安いのですが、直行便やヨーロッパ経由も好みで選べます。自分のスタイルでロンドン旅行を楽しみましょう。
■旅費
バーゲンセールやアウトレット企画で、ロンドンへの直行便利用のパッケージツアーは成田発4泊6日で7.98万円〜販売されています。空港からロンドン市内までは大変便利に交通網が引かれていますので、ホテルと航空券でのパッケージだけでも心配なく旅行ができると思います。初めての方は、もちろん空港〜ホテル間の送迎をセットしたツアーを探して予約したほうがいいでしょう。
反対に最高値は、羽田発6泊8日「厳選ホテル(ミレニアムメイフェアー)4連泊&最終日も自由時間たっぷりロンドン6日間に滞在(羽田発着全日空ビジネスクラス往復直行便)」で52.9万円でした。
どこに焦点を当てて旅行をするのか、旅行代理店のカウンターなどで相談する場合は、予算、日程、ホテルランクをきちんと決めて相談に行きましょう。
■言語
英語が公用語です。クィーンズイングリッシュといえども訛りがある言葉で話す人もいるため、聞き取りにくいこともあるでしょう。
■その他ロンドンを観光する際の注意事項
ヨーロッパのホテルは、朝食付きのホテルが多いのですが、例えばビュッフェ式の朝食などで席に荷物を置いたまま料理を取りにいったりすると、置き引きに遭いますので絶対にしないようにしましょう。どこの観光地でもそうですが、貴重品管理には十分気をつけましょう。
■ロンドンのおすすめ観光地20選
ロンドンのおすすめ観光地1.ウェストミンスター寺院
ロイヤルウェディングの舞台で、世界遺産にも登録されているウェストミンスター寺院は、イギリスの特別な行事や式典に利用され最近ではウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式やダイアナ元妃の葬儀で日本でも知られています。
また、歴代のイギリス王室の戴冠式も行われているため、イギリスでもこの寺院は、最も皇室とゆかりのあるそして国とともに歴史を刻んできたという証でしょう。外観はゴシック建築の華麗な教会で、内部には「キリスト教会の中で世界一美しい礼拝堂」と太鼓判のチャペルがあります。聖歌隊やパイプオルガンが奏でる演奏も最高なのだと思います。
ロンドンのおすすめ観光地2.ホース・ガーズ

イギリスといえば、芦毛の馬に赤い軍服制服のライフ・ガーズと青の軍服のブルー&ロイヤルの40人を超える近衛兵の交替式! 少々マニアックかもしれませんがセント・ジェームズ・パークに面したホース・ガーズ・パレードの広場を中心に行われる交替式は、バッキンガム宮殿よりも混雑せずに見学できるのがうれしいです。鉄柵もないため間近に見ることができ、カメラにも収めやすいのでおすすめ。日程はウェブサイトで確認でき、旅の時間の調整もスムーズにできます。
ロンドンのおすすめ観光地3.ロンドン・ダンジョン
※写真はイメージです
ロンドン・アイのお隣にあるロンドン・ダンジョンはお化け屋敷ではありませんが、ロンドンの暗黒の歴史に紛れ込んでしまう様なストーリーの、壮大な体験型アトラクションが楽しめる場所です。
実際にロンドンで起きた政治的な陰謀や中世の残忍な処刑シーンを忠実に描いたシナリオ・演出で、アクターが芝居をしながら見学者を案内していく、というちょっと変わったものです。拷問道具の部屋を通り、ペスト菌が蔓延する部屋を抜け、悪魔の理髪師スウィニー・トッドに髪を切られるなど、聞いただけで遠慮したくなるような怖いもの見たさのダンジョンです。心臓が弱い方やロンドンの歴史に興味のない人にはおすすめしませんが、日本では経験できないアトラクションですので時間があったら是非立ち寄ってみてください。
ロンドンのおすすめ観光地4.ロンドン・アイ

西暦2000年のミレニアムプロジェクトの一環で建設されたロンドン・アイはロンドンをぐるっ、と空から見渡せるほど大きな観覧車で、1周およそ30分です。
天気がよければ、ヒースロー空港やグリニッジ、ビッグベンにバッキンガム宮殿が観られるとあってその見晴らしに期待して乗車する観光客で賑わいます。
乗車のコツはオンライン予約で、予約したクレジットカードを機械に通すか予約番号を印刷した紙を持ってチケット売り場へ行くとすぐに発券されます。ロンドンに行ったら一度は乗ってみたい大観覧車は、テムズ川沿いにあります。
ロンドンのおすすめ観光地5.バタシー・パーク

ピンク・フロイドが好きな方にはお馴染みのアルバム「アニマルズ」のジャケットに使われているのが、テムズ河南バタシーにある旧火力発電所です。ヨーロッパの都市型廃墟として知られていますが、そのダイナミックな迫力に有名アーチストのMVやPVにたびたび登場していて、知る人ぞ知るというかっこいい絵になる人気の場所なのです。
その旧火力発電所があるのがバタシー・パークで、人工湖や芝生、並木の一般的な公園となっていて花火大会や野外フェスなどが行われます。コンクリート製のお寺(日本山妙法寺)もあってちょっと不思議な空間ですが、再開発中で取り壊しの予定もあるためこの存在感ある建物を一目見て欲しいと思っています。
ロンドンのおすすめ観光地6.シティ

ロンドン、という名前がついた発祥の地シティは、ニューヨークのウォール街と並ぶ世界経済を日々動かしているビジネス街です。王立取引所やタワー・ブリッジ、ミレニアム・ブリッジ、ロンドン塔など見所がたくさんあり、今もシティは特別行政区となっています。
ロンドンの中でも特別な街シティは、シティだけの市長が存在するほどで、イギリス王室もテンプルバーと呼ばれる昔の境界線で停車しなければならないほどです。ロンドンではシティ以外ではスーツ姿の紳士をみることはすくないため、平日のランチ時にシティのパブを覗いてみると、ビジネスマンがマーケットモールのオープンカフェでサンドイッチを頬張っていたり談笑していたりする姿を見ることができます。
ロンドンのおすすめ観光地7.レドンホール・マーケット

シティ内に昔からあるレドンホール・マーケットは映画「ハリーポッターと賢者の石」の「濡れ鍋の入り口」、「ダイアゴン横丁」となっていたため、印象に残っている方も多いはずです。
アーケードは、平日朝7時から開いている市場で肉屋、魚屋、花屋、パブにレストラン、酒屋などが営業しています。マーケット内の屋根や入口などは、美しい装飾と自然光が差し込む空間で、突如タイムスリップしたみたいな雰囲気です。
場所はグレイスチャーチ・ストリートにあり、北側のウィッティントン・アヴェニューや、南・東側のライム・ストリートからもアクセス可能ですので、ぶらぶら散歩気分で歩くことをおすすめします。
ロンドンのおすすめ観光地8.セントポール大聖堂

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ寺院に似た大聖堂、ロンドンにあるセントポール大聖堂は、1666年のロンドン大火災で消失してしまったが、クリストファー・レンの設計で今の大聖堂が35年の年月をかけて完成しました。
ここはカトリック教会ではない英国国教会ですが、イタリア・ルネッサンス風の建物で内装も豪華! 頂上のドームまでは階段を登っていくことができ、「ジェームズ・ゾーンヒルの天井画」「ないしょの回廊」などを楽しみながら頂上、ロンドンの街が一望できる展望台まで楽しめます。
ロンドンのおすすめ観光地9.ロンドン塔

歴史を遡れば、ロンドン塔は牢獄・処刑場として使用されていて、囚人たちはここで刑を執行されました。1066年にウィリアム征服王が要塞として建設し、王室の居城として始まりましたが、その後の牢獄時代が長年に渡ったため、ロンドン塔は処刑場や不幸な場所としての印象が強くなっていきました。
今は、ロンドン塔名物の赤と黒の衛兵ビーフィーターのガイドツアーが人気で、ロンドン塔で処刑された王女や妃、歴史的な事件などを丁寧に説明案内してくれます。ジュエルハウス、ホワイトタワーもイギリスの歴史を振り返ることのできる宝物でいっぱいです。
ロンドンのおすすめ観光地10.タワー・ブリッジ

シティでの交易はローマ時代から栄え、テムズ河を利用した取引がなければロンドンが生まれなかった、という位重要な役目を担ってきたタワー・ブリッジは、橋の上を横断するのもよし、テムズ河岸から眺めるのもよし、さらには遊覧船で橋を潜り抜けるのもよしというたくさんの楽しみ方にある橋です。
タワー・ブリッジの上部には全面ガラス張りの歩道もできたため、地上42mから橋の上を行き交う車や、橋がオープンして実際に船が通るところを上から見下ろす場面を見ることができるようになりました(有料)。幅1.8m、長さ11mの透き通った歩道、ぜひトライしてみてください。
ロンドンのおすすめ観光地11.リージェンツ・パーク

ロンドン郊外北西部にあるリージェンツ・パークは190万平方メートルの市内最大の公園で夏になると毎日野外劇場でシェイクスピアなどが上演されます。市内最大の公園にはロンドン動物園やスポーツ施設などが敷地内にあり、リージェンツ・パークはのんびり過ごす、というよりはアクティブに楽しめる公園です。人工湖周辺にはカフェがあり、四季折々の自然を楽しむことができます。
そして、バラの時期にオススメなのがクィーン・メアリー・ガーデンズ。6〜7月には美しいバラの花が咲き誇ります。
ロンドンのおすすめ観光地12.リトル・ベニス

バディントン駅付近にある運河用の波止場リトル・ベニスは、テムズ河の水位26mまで、ロックと呼ばれる12の水門を一段ずつ降りながら航行していく運河クルーズです。遊覧船は随時出発していて周辺の生活者が利用したり、観光客が散策したり、などのんびりした休日を過ごすにはぴったりの場所です。
リージェンツ運河をめぐるクルーズは、ロンドン動物園やカムデン・ロックマーケット行きがあり、ロンドンバス以外での移動も可能です。陸路の移動は渋滞や信号待ちもありますが、船での移動は気ままに運河周辺の自然を満喫しながら移動できるためオンリーワンの思い出ができそうです。
ロンドンのおすすめ観光地13.アビー・ロード

イギリスといえばビートルズの世界観を十分に感じられる場所で、その1曲1曲の風景を解釈するのに足跡を辿ることができる貴重な場所でもあります。
リヴァプール出身の4人が音楽活動中に利用したロケ地などは、例えばアビー・ロードはアルバム撮影で使われたストリートにたくさんの観光客が訪れ、一列に横断歩道を渡る姿を撮影している光景が今もなお続いていたり、映画撮影地のマリルボン駅、映画「レット・イット・ビー」でゲット・バックを演奏しているアップル・ビルなどは世界中からファンがビートルズの聖地として訪れたりと今でも衰えを知らない人気ぶりです。もし訪れる予定があればスマホに曲をダウンロードして、その世界に浸っても良いでしょう。
ロンドンのおすすめ観光地14.チェルシー
※写真はイメージです
落ち着いた高級住宅街、イギリスの流行の発信地チェルシーは1970年代のパンクロックのムーブメントが起こった街ですが、今はそのパンクも時代とともに消え、昔話のように語られるようになってしまいました。パンクファッションに身を包んだ若者も消え、チェルシーのキングス・ロードにはおしゃれな、お金持ちの若者が多くショッピングを楽しむ場所となりました。スローン・スクエア、デューク・オブ・ヨーク・スクエアなどのショッピングモールもお目見えし時代とともに移り変わる街の様子がわかります。
テムズ河付近のチェルシー王立病院周辺では、毎年5月にチェルシー・フラワー・ショーが開催され多くのガーデニング愛好家が訪れます。
ロンドンのおすすめ観光地15.ナイツ・ブリッジ周辺

イギリスの高級デパート、ハロッズなどが立ち並ぶブランド街、ナイツ・ブリッジ、プロンプトン・ロードには高級品を扱うデパートやブランド店が並び世界中からセレブが訪れショッピングを楽しんでいます。建物もどれも芸術的で高級感漂う外観となっていて、冬のイルミネーションは美しすぎてインスタ映え間違いなしの場所です。
少し散策すると樹齢1300年のセコイアの標本がある自然史博物館、科学博物館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館など文化的な要素が色濃い街が現れます。クラシックが好きな方はロイヤル・アルバート・ホールもオススメです。
ロンドンのおすすめ観光地16.ケンジントン宮殿

この宮殿は、ヴィクトリア女王誕生から幼少期を過ごした王室関係者には思い出深い場所で、今はウィリアム王子とキャサリン妃のロンドンでの住居となっています。故ダイアナ妃も亡くなるまでこのケンジントン宮殿にお住まいになり、ウィリアム王子とヘンリー王子もこの宮殿で幼少期を過ごしました。
お隣はケンジントン・ガーデンでピーターパンの像やダイアナ妃記念噴水などがあります。小さなカフェなどが点在しますが、とても広い敷地ですのでゆっくりと休みながら巡るのがいいでしょう。
ロンドンのおすすめ観光地17.ポートベロー・マーケット
※写真はイメージです
ロンドン最大のアンティークマーケット、ポートベロー・マーケットは世界のアンティーク業者が仕入れに訪れるマーケットで、アンティーク、生鮮品、日用雑貨などが販売されている市場です。
アンティークといっても取り扱いは幅広く、古着、アクセサリー、家具、陶器、時計など本当の価値がわかる人には興奮してしまうくらいの品揃い、豊富な量の取り扱いです。雰囲気を楽しむなら昼くらいがベストですが、本気で何かを探すなら朝早くの到着が望ましいでしょう。
ロンドンのおすすめ観光地18.ブリック・レーン・マーケット
※写真はイメージです
下町の雰囲気が漂うイースト・エンドにあるブリック・レーン・マーケットはコックニー(イギリスの強い訛)が飛び交う日用雑貨、中古品の激安マーケットです。トルーマン・ビール醸造所跡地には、サンデー・アップ・マーケットやバックヤード・マーケットと呼ばれるマーケットもあり、この周辺は食べ物屋台や手作り品、アート販売などが多く行われています。
バングラデシュ系のレストランも多く、香辛料の香りを強く感じることもありますが、食事時にはサモサや本場のカレーを味わうのもいいでしょう。スリに注意して散策しましょう。
ロンドンのおすすめ観光地19.ノッティング・ヒル

映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台となったロンドン西部の住宅街、ノッティング・ヒルはポートベロー・マーケットの最寄り駅として知られ、土曜のマーケット開催日は駅からマーケットまで行列ができます。
映画では、ノッティング・ヒルにある旅行専門書の主人(ヒュー・グラント)とハリウッド女優(ジュリア・ロバーツ)の奇跡の恋愛ストーリーでしたが、その街並みも美しくおしゃれで、ストリートを歩くだけでもワクワクするような雰囲気です。最近は、インテリアやセレクトショップの店が出店し始め、マーケットだけの街ではなくなっているようです。
ロンドンのおすすめ観光地20.グリニッジ

世界の標準時間の基本、東経0度西経0度の子午線が通るグリニッジは、旧王立天文台やプラネタリウム、旧王立海軍学校のある街です。
旧王立天文台はグリニッジ・パークの小高い丘の上にあり、子午線ゼロ地点の境界線には金属製の線があり、フォトジェニックな人達は撮影ポイントして線をまたいだ構図が王道となっています。東半球と西半球の境を跨ぐなんて、本当にここでしかできないことです! フラムテッド・ハウスのテラスからはロンドンの街並みが一望できますのでこちらも要チェックです。
もし、イギリスでテニスのスポーツ観戦をするならば、ウィンブルドンの全英テニス選手権(毎年6月最終週〜7月の第1週)をナマで観戦してください。チケットは前売り券でゲットしたいものですが、入手は宝くじほどの倍率の高さ!……しかし当日券、リセールという仕組みがあるのであきらめずに現地でプレーを楽しみましょう。
執筆:つかさあおい
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。
