世界仕様のIoTけん玉、ネット対戦可能に
電玉は本体のけん玉と、アプリケーションソフトで構成。スマートフォンにアプリをダウンロードして、アプリの説明に従いながらけん玉を操作する。アプリでは技の練習用動画が見られるといった機能がある。
「電玉バージョン2」は、従来品を小型・軽量化した。本体の重心バランスを改良し、けんと玉の重さの比率が1対1になったため、技も決まりやすくなる。けん玉にセンサーを内蔵しており、玉の皿への接触や人の動きから技などを判別する。
習得できる技も増え、現在の約60種類から、合わせ技も含め100種類以上に対応できる。
対戦中の時間延長や音楽の選曲などに応じた課金メニューについても検討中。娯楽向けだけでなく、運動とゲームを合わせた「エクサゲーム」として、健康分野への用途拡大も図っていく。
